※この記事は2026年7月25日時点の公式発表・自治体情報・報道・公開されているSNS情報をもとに作成しています。
2026年7月26日から、TBS日曜劇場『VIVANT』第2シーズンがいよいよ始まります。
前作ではモンゴルの雄大な風景や島根県の歴史ある建物が物語を彩りましたが、続編ではアゼルバイジャンとタイで大規模な海外ロケが行われたことが明らかになっています。
さらに、島根県や埼玉県行田市など国内の撮影情報も浮上。堺雅人さん、阿部寛さん、二宮和也さんらが着用する衣装や時計のブランドも気になるところです。
この記事では、『VIVANT』続編のロケ地と撮影場所、前作で判明している着用ブランド、Xで話題になった情報を、確定情報と未確認情報に分けて紹介します。
『VIVANT』続編のロケ地はどこ?
現時点で公式情報や自治体発表から確認できる主な撮影地域は、次の通りです。
- アゼルバイジャン
- タイ(バンコク・パタヤ)
- 島根県内の5か所
- 埼玉県行田市
このほかにも国内で撮影が行われたとする情報がありますが、放送前の段階では、劇中でどの場所として登場するのかまで明らかになっていない場所もあります。
海外ロケ地① アゼルバイジャン
第2シーズン最大の注目ロケ地が、カスピ海沿岸の国・アゼルバイジャンです。
TBSは続編について、アゼルバイジャンで大規模ロケを敢行したと発表しています。堺雅人さんは2か月を超える海外撮影に参加したと報じられており、前作のモンゴル編に匹敵するスケールが期待されます。
阪急交通社が企画した『VIVANT』公式ツアーでは、告知映像にも登場した世界遺産「シェキのキャラバンサライ(隊商宿)」が紹介されています。シェキはシルクロード交易で栄えた歴史都市で、重厚な石造建築や山岳風景が残る場所です。
物語上の国名や施設名は架空の設定になる可能性がありますが、シェキ周辺の風景が重要な場面で使用されることは十分に考えられます。
海外ロケ地② タイ・バンコクとパタヤ
第2シーズンでは、タイのバンコクとパタヤも新たなロケ地として紹介されています。
バンコクは高層ビルや寺院、活気のある市街地が混在する都市。パタヤは海岸沿いのリゾート地として知られています。アゼルバイジャンの乾いた山岳・歴史都市とは対照的な景観のため、別の国や任務の舞台として登場する可能性があります。
タイの人気俳優Tanapak Jongjaipharさんが新キャストとして参加していることからも、タイロケが物語の一部に深く関わることが予想されます。
国内ロケ地① 島根県内の5か所
島根県観光振興課の公式Xは、続編の撮影が島根県内の5か所で行われたと発信しています。
前作では、乃木憂助のルーツをたどる重要な場所として、奥出雲エリアや櫻井家住宅などが登場しました。続編は前作ラストの直後から始まるため、乃木家や父・ノゴーン・ベキの過去に関係する場面が再び島根で描かれる可能性があります。
ただし、続編で撮影された5か所の詳細は、放送前の時点ではすべて公表されていません。SNS上では「乃木家では?」「御赤飯の写真は赤い饅頭と関係する?」といった声が出ていますが、ここは公式発表ではなくファンの考察として捉える必要があります。
国内ロケ地② 埼玉県行田市
埼玉県行田市では、2026年5月1日の撮影に向けて、男女各1,500人、合計3,000人規模のエキストラ募集が告知されました。
応募が殺到し、受付方法が変更されるほど注目を集めたとX上でも話題になっています。これほど多くのエキストラが必要なことから、大規模な集会、式典、群衆場面などが撮影された可能性があります。
ただし、具体的な施設名や撮影シーンは未発表です。放送後、建物や街並みを映像と照合して追記したいポイントです。
前作『VIVANT』の代表的なロケ地
第1シーズンでは、次のような場所が撮影に使われました。
- モンゴル各地
- 島根県奥出雲町
- 櫻井家住宅・可部屋集成館
- 出雲大社周辺
- 東京都内
- 神田明神周辺
- 横浜中華街
- 愛知県豊橋市
特に島根県は、単なる撮影場所ではなく、乃木憂助の出自と家族を象徴する土地として使われています。第2シーズンを見る前に前作のロケ地を振り返ると、背景に込められた意味を理解しやすくなりそうです。
『VIVANT』の衣装・着用ブランドは?
第2シーズンの衣装ブランドは、放送前の段階では公式に特定されていないものが多い状況です。
そのため、以下は前作の映像などをもとに衣装情報サイトが調査した内容です。公式の衣装協力発表とは限らないため、断定ではなく「特定情報」として紹介します。
阿部寛(野崎守)の腕時計はGrand Seiko?
阿部寛さん演じる公安刑事・野崎守が、スーツ姿で着用していた腕時計として特定されているのが、Grand Seiko(グランドセイコー)のスポーツコレクション スプリングドライブ GMTです。
黒を基調とした文字盤と金属ブレスレットの組み合わせで、海外を飛び回る公安刑事の実用性と落ち着きを感じさせるアイテムです。
野崎の黒いジャケットはFORTIS Clothing?
前作第2話の大使館脱出場面で、野崎が着用していた黒いフーディージャケットとして紹介されているのが、FORTIS Clothingの「SAS Smock」系フィールドジャケットです。
多数のポケットを備えた機能的なデザインで、過酷な環境を移動する野崎の衣装として説得力があります。
二宮和也(ノコル)の白い衣装にも注目
二宮和也さん演じるノコルは、前作から白を基調とした衣装が印象的でした。
第2シーズンの公開ビジュアルでも、長髪と白い衣装の組み合わせが確認できます。ただし、ブランドや型番はまだ判明していません。
ノコルの場合はブランドだけでなく、「なぜ白い衣装なのか」「乃木やベキとの関係を衣装がどう表しているのか」という作品考察にもつなげられそうです。
堺雅人(乃木憂助)のスーツやバッグは放送後に調査
乃木憂助は、商社マンとしてのスーツ姿と、別班の諜報員として行動するときの機能的な服装の落差が特徴です。
第2シーズンで使用されるスーツ、腕時計、バッグ、ジャケットについては、放送映像や衣装協力クレジットが確認でき次第、追記します。
Xではロケ地や伏線についてどんな声が出ている?
Xでは、続編のロケ地をめぐって次のような話題が見られました。
- アゼルバイジャンの風景が前作のモンゴル以上に壮大になりそう
- 島根の5か所がどこなのか気になる
- 御赤飯の写真は「赤い饅頭」と関係するのではないか
- 行田市で3,000人規模のエキストラを集めて何を撮ったのか
- タイロケと新キャストがどう結び付くのか
一方で、Xのトレンドまとめや個人投稿には、映画化や出演者、ロケ地について公式未発表の情報も混在しています。記事で紹介する際は、自治体やTBSの発表と、ファンの予想・目撃談を分けて扱うことが重要です。
『VIVANT』第2シーズンの放送・配信情報
- 放送開始:2026年7月26日(日)
- 放送時間:毎週日曜よる9時
- 放送局:TBS系列
- 放送期間:2クール連続
- 見逃し配信:TVer、TBS FREE
- 見放題配信:U-NEXT
物語は、前作のラストで乃木の前に「赤い饅頭」が置かれた直後から始まります。第1話では、乃木がベキに銃弾を放った日、薫やジャミーンと再会した日の裏側で何が起きていたのかが明かされる予定です。
まとめ
『VIVANT』第2シーズンでは、アゼルバイジャンとタイで大規模な海外ロケが行われ、国内では島根県や埼玉県行田市で撮影情報が確認されています。
衣装については、前作で阿部寛さんが着用したGrand Seikoの腕時計やFORTIS Clothingのジャケットなどが特定情報として挙がっていますが、続編のブランド情報はこれからです。
放送後は、各ロケ地がどの場面で使われたのか、堺雅人さんや二宮和也さんの衣装がどこのブランドなのかを随時追記していきます。
参考情報
- TBS 日曜劇場『VIVANT』公式サイト
- TBS公式 あらすじ
- 阪急交通社『VIVANT』第2シーズン公式ツアー
- 島根県公式 VIVANTロケ地マップ
- 山陰中央新報 島根ロケ・公式X情報
- あれきる 阿部寛さん衣装特定情報

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